エロ アニメ 大全集 

エロいアニメもあるようですが、
個人的には興味が湧きません・・・











と言いつつ、かなり激しいというより、この↑ ↓バナーから
想像できないエゲツナイ広告をペタペタ貼ってしまいました。



モンキーパンチが描く不二子さんは、とっても妖艶に
描かれていますが、
決してエロく無く、反対に爽やかさを感じさせます。



手塚 治虫先生の「やけっぱちのマリア」は、発表当時は
物議を醸し出しましたが至極真摯に性教育を施して
くれた作品です。

アニメではあまり、記憶にありませんが、
手塚先生はまんがで時々、かなりエロっぽいものを書き、
そんな時はかならず、手書きのローマ字でこまかく

「nanade kono ko ga konnani iroppoi....」等と注釈を
加えているのは、彼自身の照れなんでしょうかね。

エロいアニメはロリータ風の傾向にあるものが多いような
気がしますが、これが乗じて幼い幼児を巻き込む

破廉恥どころか、性犯罪に発展にすることが
無いように祈るばかりです。

アニメ 大全集 1

アニメとはアニメーション(animation)の略称です。

アニメと言えばディズニーで、ディズニーのアニメに影響を受け
思いっきり受けて日本の本格的なアニメの元を作ったのは
手塚治虫先生でしょう。

お金がかかるアニメ制作で出る赤字を、まんがを量産して埋めると
いうことまでしてアニメを制作しただそうです。
俗人には理解しがたいことです。

日本初の本格的テレビアニメ番組は、「鉄腕アトム」で、本放送
開始当時は「アニメ」という言葉は使われず
「テレビまんが」と言われていました。

それにしても、「テレビまんが」とはあまりにも
お粗末な呼び方でしたね。

「鉄腕アトム」の放送開始が1963年で、日本でアニメの制作が
始まったのが大正なので、半世紀かかって陽の目を見た
ということになります。

しかしながら、手塚 治虫先生の情熱が無ければ日本のアニメの
開花はもう少し遅れていたと思われます。

「手塚 治虫 アニメ 大全集」というのが見当たりませんが、
これは作品数が多すぎて、
ジャンル別に分けざるを得ないからでしょう。

アニメ 大全集 2

アニメ 大全集 = 手塚 治虫 大全集といえば反感はあるでしょうか?

かつて、宮崎云々氏が手塚神話を否定するようなコメントを
新聞紙上で拝見したことがあります。
彼の「トトロ」は好きですし、非常に落胆したのを覚えています。

↑ は、あまり本題とは関係無かった...

断片的に私の思い入れで申し上げますと、「陽だまりの樹」という
名作も大好きです。

幕末を描いた名作ですが、同時期に「司馬 遼太郎」という作家にも、
こり愛読しています。司馬遼太郎の描く幕末が手塚ワールドで
戯曲化され、お互いの作品が、一層リアルに胸に響いて来ます。

手塚ワールド(「陽だまりの樹」では)で描かれる坂本竜馬とか、
アームストリング砲を放った「花神」では主人公をはった
「大村 益次郎」の描き方
は、遼太郎サイドから見ればとっても貧相です。


何故貧相かといえば、「万二郎」という一介の庶民に生きた...、
最後のサムライ時代に生きた主人公と、主演助演者「良庵」の
世界から描かれる幕末だからであり、

手塚ワールドでは「坂本竜馬」、「大村益次郎」は歴史上の
人物設定だからです。

「手塚治虫 陽だまりの樹」と
「竜馬が行く(あまりにも有名な長編です。長編ですが、あっという間
 に読み終わってしまうほど面白い。)」

「花神」、「燃えよ剣(ここに描かれる新撰組、土方歳三はシビレ
ますよ)」等々一緒に読むと、幕末という大きな時代変革期の流れに
ある庶民の生活が、立体化します。

幕末を「司馬 遼太郎ワールド」と「手塚ワールド」と一体化させて、
楽しみませう。

アニメ 主題歌 大 全集

私の記憶に一番新しい、アニメの主題歌は「ちびまるこちゃん」の
踊るぽんぽこりんですね。古いなー。

でも、「こち亀」の「そのうち なんとかなるだろう」も大昔の
ヒット曲ですよね。

昔は、主題歌の中にスポンサーの名前とか商品名が、
露骨に入ってましたが
子供たちは一生懸命歌詞を覚えて歌っていました。

「ジャングル大帝 レオ」は確かサンヨーのカラーテレビの宣伝が
入っていたような気がします。
「サンヨーテレビニッポン」という響きが今でも頭の中にあります。

この「ジャングル大帝」は手塚ファンにとって、
非常に思い入れ深い作品ではないでしょうか。
もともとディズニーの『バンビ』に影響を受けてジャングル大帝
を描いたと言われてます。

その本家ディズニープロダクションが、手塚先生の作品を
殆どパクッて「ライオンキング」を制作しました。

漫画家である事アニメーターであることのモーティベィションの
根底がディズニーであった手塚先生にとって、
ディズニーに作品を模倣された事は、もしご存命でいらっしゃったら
「誉れ」と感じられたでしょう。

手塚治虫先生のご子息、手塚眞氏のこの問題に対する言葉、
『仮にディズニーに盗作されたとしても、むしろそれは光栄なことだ』
と喜んでいたはずだ」は、頷けます。

アニメ 大全集 手塚 治虫

手塚 治虫先生は石の森 正太郎さんたちから、腕が8本あるから「火星人」と呼ばれたとか(つまり、同時期に雑誌などへの連載を沢山抱えていたということ)、それほど数多くの作品を創作された方でした。

因みにオリジナルビデオだけでも、

雨ふり小僧、緑の猫、ラブ・ポジション ハレー伝説、るんは風の中、
山太郎かえる、火の鳥・宇宙編、火の鳥・ヤマト編、アニメ交響詩ジャングル大帝、マグマ大使、悪右衛門、ブラック・ジャック、昆蟲つれづれ草

と13タイトルもあります。

知らない作品もありますが、「雨降り小僧」は短編で、ほのぼのと泣かされる佳作ですね〜。好きだな〜。私が保有する集英社の「雨降り小僧」の解説をあの立川談志さんが、書いています。

曰く「私に手塚先生にメロメロだから客観的判断なんてできないよ。(略)手塚先生の作品をしたり顔して解説なんぞしてる奴にはろくな奴ァ居ない。(略)解説なんてなあ、野球を見てもその通り、奴にはろくな奴ァ居ない。

いくら落ちぶれても、あれにはなりたくないから・・・・・・いや、ああはできないから、妖怪の話でもしよう。」と語る立川談志さんの手塚ワールドもオツなものです。

テレビタイトルでは鉄腕アトムを皮切りに23タイトルもあります。
この他のジャンルでは劇場版、テレビスペシャル、実録アニメもあり枚挙にいとまがありません。

アニメ ロードって何?

アニメロードっていうのは、アニメの巨匠たちが自らに係わりの深い地域
への支援のようなことかな?  ちょっと嘘っぽい

鬼太郎や悪魔君を書いた水木しげるさんの故郷、鳥取県境港市には
「水木しげるロード」施設されています。

水木しげるロードには妖怪たちの精巧なブロンズ像を配置し、
ゲゲゲの鬼太郎と妖怪たちを地域振興のシンボルとして1996年に完成
したそうです。

私が思い当たる限りでは、この他には赤塚不二夫さんの東京青梅市に
“昭和の元気の象徴”として開設された『青梅赤塚不二夫会館』があります。

が、これは個体の建物ですから、類としては、長谷川町子美術館とかに
属してしまいますね。

アニメ ロードは結局混沌としています。
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